
僕は2017年にがんを発症しました。
当時、医者から5年生存率(5年後に生きていられる確率)は50%以下と言われたのをよく覚えています。
正直、僕ががんであることを公表したり、このようにブログで書くことは考えていなかったのですが、今は2人に1人ががんにかかってしまう時代です。
自分や、周りの大切な方ががんになり、落ち込み、絶望する方も世の中には大勢いらっしゃいます。特に僕のがんは悪質で、全てを取り除くことはできないと最初に先生から言われました。
でも、2025年現在僕は生きています。僕の軌跡を文字としてに残すことで、今、がんに悩まれている方のお役に少しでも立てばいいなと思い、記事を書く決心をしました。
僕の投稿を見て少しでも励みになったり、反面教師として学んでいただければと思います。
薬は毒にもなりえる??
なぜ僕が健康について意識し始めたか。薬局で働いているとよく思うことはこの患者さんはいつまで薬を飲み続けるのだろうということです。
今の社会では病気になったら医者に掛かり、薬をもらう。これが当たり前になっています。実際薬を飲み始めてからでも薬を減らすことはできますが、半数以上の人はまた何かの体調不良で新しい薬が増えて飲み始めるのです。
薬が増えれば増えるほど副作用も心配になり、また薬が増えるといった悪循環があります。
このブログでは薬を飲む前に、病気になる前に何をするべきかを僕なりに文章として書いていこうかと思います。
健康を維持できれば将来の高齢化社会への不安もなくなり、自分自身の健康寿命を延ばすことにも繋がります。自己免疫を上げることでコロナウイルスのような感染症とも戦うこともできます。
このブログで少しでも皆様のお役に立てば幸いです。